意外と魅力的?狭小住宅にはこんなメリットも!

土地が安価に手に入る

エリアによっては土地価格が高く、それが大きな支障となることがありますよね。しかし狭小住宅で考えていけば、弊害を取り除けるかもしれません。面積の狭い土地なら購入価格も安く済むため、都心などの土地が高いところにも住めるチャンスが生まれます。また、税金も安くなりますので、不動産取得税や固定資産税などの面でも優位性があるのです。

建物のメンテナンスをしやすい

狭小住宅は建物がコンパクトとなるため、隅々まで目が行き届きやすくなる良さもあります。修繕が必要なところも発見しやすいですし、外壁塗装などをする際にも規模が小さいことで費用を抑えられます。住宅購入の際には今後の管理についても考えていく必要がありますが、狭小住宅の特性が維持においての大きなメリットになり得るのです。

毎日の掃除を楽に行える

建物が小さいということは、掃除をしやすいということでもありますが、これは管理をする上で都合が良いポイントと言えます。掃除機をかける際にもサッと終えることができ、時間も取られにくいでしょう。あまり掃除が好きではないという人からすれば、狭さが逆に嬉しく感じられるかもしれませんね。

より一層の愛着を持てる

どんな住宅でも愛着の持てる我が家となるものですが、狭小住宅はより大きな愛着を持ちやすいと言えるかもしれません。その狭さや小ささを、どのように活かしていくのかを考えていく必要があり、工夫をふんだんに織り込んだ住まいを作ることができるのです。階段をひとつ取ってみても、角度や配置、幅など、まるでパズルのように設計していく必要がありますし、住宅のどこを切り取っても工夫に満ち溢れています。苦労も大きかったりコストも掛かったりすることがありますが、手間を掛けた分、愛情もひとしおでしょう。

狭小住宅とは、狭い土地に建てたりした小さな住宅です。設計や工夫次第では狭い部屋も広く使う事も出来ます。