賃貸物件選びで優先すべき設備とは!?光熱費にも大きな影響が出る

高気密高断熱住宅とオール電化は相性が良い

賃貸物件を選ぶ際に、オール電化住宅が選択肢に入るなら最初にオール電化物件から内見すると良いです。なぜなら、家の内外で火を一切使わないために火災リスクを最小限に抑えるだけでなく、全ての年代の人が生活しやすいからです。直火を扱うと一酸化炭素の問題と火災リスクが出てしまうために、小さな子供や高齢者のみが家の中にいる時に安全性を脅かす可能性があります。一方、オール電化住宅は高気密高断熱住宅として建設されている比較的築年数が浅い建物が多いので、最初から冷暖房効率が良いと考えられます。外気温との差が大きくなる冬場ほど、室内温度を一定に保つためには断熱性能が重要です。気密性が高い所に直火を使わなければ、空気が汚れる心配も最小限で済むので安全性も高まります。

給湯設備は配管ルートも確認出来ると良い

家賃以外に毎月かかる光熱費は、給湯設備次第で冬場には1万円単位の違いが出てしまいます。最も光熱費を安く済ませることが出来るのは、地域にもよりますが深夜電力を使った貯湯式給湯器です。北国ではエアコン室外機の稼働効率の問題があるので、暖房のみ灯油が有利となりますが、給湯設備自体は毎日の必要量が決まっているので貯湯式給湯器が有利となります。給湯器からキッチン及び浴室までの配管が短いほど、余分な熱逃げを防げるので給湯に必要な光熱費を抑えることが可能です。オール電化物件を選べなければ、都市ガス物件まで検索範囲を広げることである程度安く済ませることが出来ます。家賃以外の光熱費のことまで考えて部屋選びをすれば、余計な支出を防げます。

札幌中央区の賃貸は賃料が高額であるものの、都心部に近い事がメリットなので、通勤や通学がしやすくなっています。